【本庄南小の6年生の皆さんへ】4月から始まる中学生活の準備はOKですか??

みなさんこんにちは!

「圧倒的低価格な個別指導のファイト学習会」

魚崎・青木教室担当の石橋です!

 

 

 

 

 

早いもので12月、ずっと尾を引いていた暑さもようやく鳴りを潜めて、すっかり季節も冬ですね⛄

冬と言えば、

冬休み、クリスマス、お正月・・・

ワクワクするイベントが盛り沢山ですね!
(あ!お年玉の無駄遣いは要注意ですよ!笑)

 

 

 

 

 

 

 

そしてもちろん!

この冬休みは

勉強の時間も確保してほしい

のが本音です!

 

 

 

 

 

特に小学6年生の皆さんは
これが小学校最後の冬休みとなります。

中学のスタートダッシュで失敗しないよう、

新中1の準備を冬の間から
はじめていきましょう🔥

 

 

 

 

 

 

 

というわけで今回は、新中学1年生(現小学6年生)の皆さんに冬休みの間にやっておいてほしい取り組みについてお話します!

小学校と中学校の勉強の違い

5年生までの冬休みはどうだったでしょうか?
多分夏休み明け~2学期修了まで習った範囲が冬休みの宿題で出されていたのではないかな?と思います
(冬休みは期間が短いから、早く取り組まないと大変ですよ💦)

では6年生も同じように2学期の復習をすればOK,,,,,,と思ったそこのあなた!
5年生までと同じ心構えで過ごすのは危険かもしれませんよ,,,,,,

圧倒的に教科数が多い!

小学校までは、

国語・算数・理科・社会・英語

の5教科を勉強してきました。

(他にも、音楽・図画工作・生活・家庭・保健体育等も習ってますが、ここでは割愛します)

 

 

 

 

中学に入ると、

国語・数学・理科・社会・英語

基本の5教科に加え

音楽・美術・保健体育・技術家庭

実技の4教科が増え、

さらに!テストもあります😨💦

 

 

 

 

 

 

中学校では教科数が多いからこそ計画的に勉強していかないと、

各教科に割ける学習時間が短くなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

また小学校までは算数でしたが、中学校からは数学に変わります!

小学算数は日常生活で役立つ計算など正しい答えを出すことが目的でした。

しかし、中学数学になると負の数(マイナス)や、

xやyなどの日常で目にしない文字式を扱うようになります。

 

 

 

 

 

 

中学数学では、正しい答えを出すまでの過程が重要視されるようになります!

 

 

 

 

 

 

ただし、途中で計算ミスをすると、せっかくの途中式があっていても不正解になってしまいます💦

計算力は小学算数の基礎が大事!

これまでの算数を復習して、中学数学に備えておきましょう!

定期テストの実施

これまで小学校でも単元テストがありましたね!

 

 

 

 

 

 

ただ小学校の単元テストと中学校の定期テストは

目的・実施回数・学習範囲

が違ってきます。

小学校の単元テストは単元の学習が終わるごとに実施されるので、テストの回数が多いです。

日々の学習が理解できているか、生徒のことを確認するためのテストです。

 

 

 

 

 

 

 

それに比べて中学校の定期テストは

年に4~5回と少なめで、その分テスト範囲も広いです!

学校によっては中間テストがなく、年に3回しかテストがない学校もあります。

こちらの写真をご覧ください。今年度の本庄中の1年生2学期期末テスト範囲です!

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?3日間に渡って行われ(もちろん、毎日テスト(!))、そして出題範囲も広いのが一目瞭然です!

英語→19P
数学→32P
理科→64P
社会→53P

※英語はページ数こそ少ないですが、その分1つの単元で深く突っ込んだ内容の問題が出題されます。

ちなみにこちら、教科書のみのページ数です,,,,,,ワークまで含めると、それはもう大変な量に,,,,,,

ワークについても、答えだけを書き込んだ「とりあえず提出はできる状態」だと、本当の意味で力は身に付きません!
すなわち、「もう一度出題されたら正解できる状態」でテストに臨まないと、高得点は望めません。

 

 

 

 

ではそれを実現するためにはどうすればいいのか?答えは至ってシンプル!

ワークを2周・3周,,,,,,と自力で正解できるまで解き直しをする

これに尽きます!

(ファイトでも「テスト前まで待たずに授業あった日にすぐにワークやるんやで~」とお知らせしてます!)

そもそもの中学校の定期テストの目的は、生徒の成績をつけることです。

 

 

 

 

 

 

そして、テストの点数と評価を数値化して通知表に反映します。

高校入試は入試当日の点数だけでなく、通知表の成績も評価に入るので、

とても重要なテストになるのです!

兵庫県では中3の1学期と2学期の通知表が高校入試の内申点になるので、中1からテストに対して本気で取り組む姿勢をつけていきましょう🔥

 

 

 

 

 

 

英語のレベルが高い!

小学校でも英語の授業はありましたが、中学校からは英語が本格化します。

英語は基礎内容がとても大事で、

中1内容でつまずいてしまうとそれが中3内容にまで響いてしまいます😢

 

 

 

 

 

 

小学校で習う単語は600~700語

中学校で習う単語は1600~1800語

およそ3倍にも上がります🆙

単語数の暗記はもちろん、英文法の構成についてもより詳しく勉強することになるため、

英語は早めから準備するべき教科です👆

 

 

 

 

 

冬休みは中学校準備のラストチャンス!

中学に進学する前に春休みがあります。

しかし春休みは期間が短く、入学式に向けて

身の回りの準備にも時間を取られます!

 

 

 

 

 

小学校内容の総復習と中学校内容の先取りをするには春休みは短すぎるのです!!

ぜひ冬休みから動き始めることを意識してみてくださいね✨

学校の復習・先取りに塾を利用する!

通常授業で受講する

ファイト学習会では学校授業の先取りを基本としています!

 

 

 

 

先に内容を理解していることで学校の授業を積極的に受けて楽しく勉強をしてもらいたいからです。

もちろん、それに併せて復習の授業を受けることも可能です!

 

 

 

 

予習+復習で進めることがより知識の定着に効果的です✨

冬期講習に参加する

勉強の必要性は感じるけれど

他の習い事があるから通常授業に組み込むのは難しい・・・

そんな生徒様には冬期講習がオススメ!

 

 

 

 

 

 

冬休みはいろいろと予定が重なる時期。

限られた時間の中でも

参加できる日時を教えていただければ

一人一人にあわせた

講習日程の作成が可能です🙆

【冬期講習の実施期間】

 

12/13(土)~1/24(土)

 

※12/27(土)~1/4(日)は年末年始休み

今からでも間に合います👌

気になる方はぜひお問い合わせください!

まとめ

中学の勉強は教科も多く、内容も難しくなります!

特に英語は早めから準備をして中学で良いスタートダッシュができるようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

ファイト学習会では学校でも塾でもしっかり頑張れるように、勉強の習慣がつけられる指導をおこなっております!

「どんな風に授業をしてるのかな?」って興味を持ってくださいましたら、ぜひ一度体験授業に来てみませんか?

体験授業のお申し込みは、こちらから(^^)

楽しく、愉快な先生たちがあなたを待っています(^^)

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