「圧倒的低価格な個別指導のファイト学習会」
こんにちは!
ファイト学習会青木・魚崎教室長の上田です!
私事ではありますが、先日漢検2級に合格しました!
自分で実際に勉強してみて、この勉強法は漢検だけではなく入試や学校の勉強にも通じるところがあると感じました✨
そこで今回は、私が漢検2級合格までに実際に行った勉強法をお伝えしようと思います!
漢検2級とは
まずは漢検2級とはどんな検定なのかをご説明します!
レベルや出題範囲
2級では高校卒業・大学・一般程度の問題が出ます。
出題範囲は常用漢字全てです。
2級に合格すれば社会人にとって必要な漢字は使いこなせると言えそうです✨
日程
私が受験したのは、年3回あるうちの10月末にあった試験です。
受験を決めたのが9月半ばくらいだったので、1ヶ月ちょっとの期間で勉強を進めました。
出題内容と配点
満点は200点で、1点問題と2点問題があります。
1 漢字の読み:1点×30問=30点
2 部首:1点×10問=10点
3 熟語の構成:2点×10問=20点
4ー1 四字熟語の書き取り:2点×10問=20点
4ー2 四字熟語の意味:2点×5問=10点
5 対義語・類義語:2点×10問=20点
6 同音・同訓漢字:2点×10問=20点
7 誤字訂正:2点×5問=10点
8 漢字と送りがな:2点×5問=10点
9 漢字の書き取り:2点×25問=50点
読み書きだけで80点もあるのでそれがメインにはなりますが、他の分野でも落としすぎると合格点に届かなくなってしまうので対策は必要です。
合格の目安
漢検2級はだいたい8割、つまり160点/200点とれると合格できると言われています。
私が今回受けたのも合格点は155点でした。
本当に最低限の勉強でギリギリの合格を狙うなら、満点が10点や20点の大問で苦手な分野があったら捨てて、他の大問で全問正解するという戦略もとることができますね🔥
ただやはり全問正解できなかった場合を考えるとハイリスクなので、苦手な大問でも最低限はとれるようにすることをお勧めします。
合格率は20~30%で、3~5人に1人が合格するくらいです。
実際にした勉強法
次に、私が1ヶ月ちょっとで合格できた実際の勉強法をお伝えしたいと思います!
もちろん元々の漢字の得意不得意や勉強するときの環境などは人それぞれですので、今回はあくまで私に合わせて考えた戦略をお話しします🔥
テキスト
テキストは分野別の問題集と過去問の2冊を使いました。
なぜ分野別の問題集にしたかというと、私自身が漢検の過去問を初めて見たときに、大問によって極端に得意不得意が分かれていたからです。
過去問は少し古い版ですがたまたま貰い物があったのでそれを使用しました。
勉強時間やスケジュール
平均すると毎日1時間くらい勉強していたと思います。
期間は1ヶ月ちょっとあり、予定があってできない日もあったのでトータルではおそらく30時間くらいになるでしょう。
最初から1ヶ月くらいは分野別の問題集をメインで進め、最後の4~5日は過去問演習に時間を割きました。
勉強の工夫
私が短期間で合格するために意識した点は2つです!
1つ目は隙間時間に勉強することです!
まとまった時間が多くはとれなかったので、机に向かってノートに書くような勉強だけでなく、電車移動中や家事をしているときにもできるだけ勉強しました⌚
電車移動中はウェブサイトで苦手分野の問題を解いたり、分野別の問題集の付録に漢字や四字熟語の一覧が載っていたのでそれを赤シートで隠して覚えたりしていました。
家事をしているときなど目は使えないけれど耳は使える時間は、YouTubeで四字熟語の聞き流し動画を再生していました。
2つ目は得意分野の勉強を最低限にすることです!
分野別の問題集は出やすい順にA問題、B問題、C問題に分かれているのですが、得意分野はほぼほぼA問題以外手をつけていません。
その代わりにA問題はテキストを2周して、1回目で間違えた問題を必ず復習するようにしました。
また、読みの問題は赤シートで隠して脳内で答えを思い浮かべてテストをすることで、書く時間を短縮しました。
逆に苦手分野はC問題まで解いて多くの問題に触れ、間違えた問題だけでなく合っていた問題も2回目を解きました。
検定を活かそう!
この勉強法は漢検以外にも活かせます!
これらの戦略や工夫のおかげで、私は短期間で漢検2級に合格することができました!
なぜ今回このような勉強法を採用したかというと、普段自分が塾生に言っていることを自分でも実践してみようと思ったからです💪
塾で働く前は、同じテキストを2周するなんて考えは私の中にありませんでしたし、学生時代は間違えた問題も放置していた記憶があります。
塾で生徒に勉強を教えるようになってから、やっと正しい勉強の仕方を知ることができた気がしていました。
そして今回の漢検2級の勉強で実践してみて、やはり効果がある勉強法なのだと実感しました✨
ぜひ中学1年生の皆さんにも、間違えた問題を放置せず解き直し、同じテキストを何周も解くということをしてみてほしいです!
検定を受けるメリット
英検や漢検、数検などの検定を持っているとこのようなメリットがあります!
①合格という明確な形で結果が出るので達成感が得られる
②進学や就職で加点されたり試験が免除になったりと有利な状態で挑める
③目標があることでモチベーションが保たれて勉強習慣が身につく
中学1年生であれば受験生に比べて時間の余裕もあると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください🔥
最後に…
「冬休みの実力テストで今までよりもっと良い点がとりたい!」「自分の勉強方法が正しいか不安💦」
という本庄中・魚崎中1年生の方はぜひファイト学習会にお越しください!
一人一人に合ったカリキュラムや勉強計画を一緒に考えさせていただきます✨
まずは無料体験授業から!


















