圧倒的低価格な個別指導のファイト学習会
どうも皆さんこんにちは!
新長田・鷹取教室 教室長の木村です!
まだまだ寒い日が続いていますが、体調は崩していませんか?
インフルエンザもまだまだ流行っているので、手洗いうがいを忘れずしておきましょう!
この記事では、テストの点数を伸ばすためのノートの書き方を具体的に解説します!
「ノートはちゃんと取っているのに成績が上がらない…」
「テスト前に見返してもいまいち理解ができない…」
そんな悩みはありませんか?
実は、成績が伸びるかどうかは
”ノートの書き方”で決まります!
ただきれいに書くだけでは、点数アップにはつながりません。
毎日の授業で少しずつ工夫を積み重ねるだけで、理解力や定着度を上げることができます!
ノートを取っているのに成績が上がらない理由
黒板に書いてあることを、ただ書き写すだけで授業が終わってしまうのは、とてももったいないことです。
黒板に書いてあることだけでなく、先生が話していた内容を含めてノートを取ることで、テスト前に見直し、復習ができるようになります
ただの記録に終わらせることなく、「理解できる・定着する」ノートを作りましょう
成績が伸びないノートの書き方の特徴3つ
①答えだけしか書いていない
答えしか書かれていないと見直しができません。
見直しをし、何をどのように間違えたのかを理解し、次に同じような間違いをしないために、問題番号と途中式を忘れずに書くようにしましょう。
②1ページに詰め込みすぎている
余白が少なく、文字で埋め尽くしてしまうとどこに何が書いてあるのかがわからなくなってしまいます。
それによって復習にも支障が出ます。
③複数の教科を1冊にまとめている
複数の教科を1冊のノートにまとめて書いてしまうと、復習をする際に復習をしたい箇所を探すことが難しくなり、勉強効率が下がります。
成績が上がるノートの書き方の5つのポイント
良いノートとは、読み返すだけで授業の内容を思い出し、理解を深めることができるノートです
①板書+メモがされている
板書をしているだけでなく、自分の言葉で先生が話していた内容をメモをしていると、習った内容を自分で解釈できるようになります。
②余白が残されている
ノートは”育てるもの”です。
あとから気づいたことを書き足せるように、スペースを残しておきましょう。
③記号やイラストを使う
記号などを使うことで目印となります。また、先に書いた余白を自然と作ることもできます。
視覚的に捉えやすくし、復習をより効率的に行うことができます。
④間違えた理由を書く
公式を覚えられていなかった、計算ミスをしていた、問題を見間違えていた…等原因を書くことで同じミスを防ぐことができます。
⑤解きなおしをしている
間違えた問題はその日のうち、またその1週間後に解きなおしをしましょう。
何度も復習することによって、記憶に定着します。
自分で説明ができてやっと理解したといえます。
テスト後に必ずやるべきノートの活用法
テストは解いて点数を確認したら終わりではありません。
テストが返却されてからは苦手ノートを作りましょう。
①間違えた問題を書き写して解きなおす
これは必ず行うようにしましょう。二度と同じミスをしないようにしましょう。
②正解した問題も解きなおす
正解していた問題でも自信がなかった問題や、記号問題であればたまたま正解だった可能性もあるでしょう。
1つ1つの問題を吟味し、優先順位をつけましょう。
③1週間後に解きなおす
1週間後にも解きなおし、自分で説明ができるかを確認しましょう。
自分で説明ができなければ理解したとはいえません。
毎回のテストの後にこれらを忘れず行うことで、自分だけの参考書・問題集ができあがります。
自分の苦手なポイント、苦手な問題とその解説が載っている
これ以上ない最強の参考書を作りましょう。
まとめ
ノートは「きれいに書くもの」ではなく「理解し、定着させ、成績を上げるための道具」です。
①板書+メモがされている
②余白が残されている
③記号やイラストを使う
④間違えた理由を書く
⑤解きなおしをしている
これらを習慣づけることで復習をより効率的に行うことができます。
自分で説明ができるまで理解を深めることができれば、同じようなミスをせず、これからの学びにも活かすことができます。
最後に
春休みは学校の授業が止まる分、自分のノートの使い方を見直す絶好の機会です。
ファイト学習会では
・ノートの取り方
・直しのやり方
・テストにつながる勉強法
これらを1人ずつチェックします。
「次学年の勉強に不安がある」「ノートの取り方を指摘されたことがある」
心当たりがある方はぜひファイト学習会の無料体験授業にお申込みください!
いつでもお待ちしております!















