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こんにちは!
もうすぐ私立高校入試や公立高校の推薦選抜・特色選抜がありますね!
今中学2年生の皆さんは来年のこの時期にはもう受験間近なんです😨
3年生になったら実力テストが4~5回もあり、模試も受けなければいけません!
つまりテストだらけの1年になりますし、テストがあるということはその分だけテスト直しもする必要があります💪
学校でテスト直しの宿題が出る教科は多いですが、なんとなく提出できたらオッケーだと思っている人は多いのではないでしょうか?
今回は正しいテスト直しのやり方をお話ししようと思います!
テスト直しは何のためにするか
成績アップや志望校合格という大きな目標を達成するためにテスト直しは大切です!
しかし、テスト直しがどのように成績につながるのかイメージが湧かない人もいると思います。
まずはテスト直しは何のためにするのかを具体的にご説明します✨
苦手な単元をなくすため
1つ目は苦手な単元をなくすためです!
実力テストでは今までの学習単元全部がテスト範囲になることが多いですし、受験ではもちろん今まで習ったこと全てから問題が出ます。
つまり苦手な単元が多ければ多いほど、テストや受験で点を落としてしまうリスクが高くなるのです💦
逆に言えば、毎回欠かさずテスト直しをしてテストで出た単元を復習すると、どこの単元が出たとしても「復習したから解ける!」という状態で臨むことができるのです🔥
苦手な出題パターンをなくすため
2つ目は苦手な出題パターンをなくすためです!
出題パターンというのは、英語ならリスニングや長文、穴埋め問題など、数学なら計算や文章題、資料の読み取り問題などの問題の形式のことです。
「穴埋めなら正解できるけれど長文になると何を言っているかわからない💦」
「式があったら計算はできるのに、式を自分で作らないといけない文章題は苦手💦」
といった声をよく聞きます😨
テスト直しをして出題パターンで苦手なものがあることがわかったら、そのパターンの対策や練習をするという次のステップに繋げることができます✨
文章題が苦手なら式を作る練習をたくさんしたり、英語が聞き取れないなら毎日リスニング音源を聞いたりしてパターンに慣れていき、コツをつかんでいくのがオススメです!
本番の戦略を立てるため
3つ目は本番の戦略を立てるためです!
本番の戦略とは具体的には、時間配分や問題を解く順番、問題用紙にメモすることなどです。
例えば
「計算問題は15分で解いて、25分は時間がかかる文章題に使って、最後の10分で見直しをしよう」
「先に文法問題を解いてから長文をしよう」
「円錐の体積の公式を忘れがちだから、テストが始まった瞬間に問題用紙にメモしておこう」
などのように自分の中で戦略を考えておくことで、本番どんな単元や出題パターンだったとしても迷いなく解き進めることができます!
自分の型やルーティーンがあると慣れない状況でも安心ですね👍
テスト直しのやり方
次に効果的なテスト直しのやり方をご説明します!
用意する物
全員に必要な物は、問題用紙、自分の答案用紙、模範解答です。
問題用紙はどんな問題だったかを見直したりもう一度解いたりするときに使います。
自分の答案用紙は自分がどの問題で間違えたのかやその間違えた原因は何かを把握するために使います。
模範解答は解き直しをした後に自分の答えが合っているのか確認するために使います。
そして学校で配られたテスト直しプリントがあればそれを使えばよいですが、ない場合はテスト直しをまとめておくノートやルーズリーフを自分で用意しましょう!
また、テストの問題を書き写すのが大変なら問題用紙をコピーしておくのをオススメします✨
どの問題の直しをするか
理想は間違えた問題全部の直しができることです!
しかし、テストの中には100点阻止問題や苦手な単元の応用問題があることも多く、「テスト直しをしているけれど解説を読んでもわからない💦」という声もよく聞きます。
その場合は解説を読んだら理解できるのにテストで間違えてしまった問題だけでも確実にやり切りましょう!
これをやり切ることができたら次同じ問題が出たときには必ず正解できるはずです✨
また、実技教科は同じ範囲がもう一度テストに出ることが少ないため、5教科を優先的にやり直しましょう💪
5教科の内容は実力テストで出たり受験で使ったりするので、テスト直しが今後に活きてくる可能性が高いです!
書くべき内容とやり方
最初にテスト直しする問題を書き写します!
どんな問題だったかを思い出すためと、間違えた問題を記録に残しておくためです。
次にもう一度その問題を自分で解いてみます!
何も見ずに自力で解けるのが理想ですが、難しい場合は先に模範解答を読んで理解した後に解いてみましょう👍
最後に、自分がテスト本番で間違えた原因を考えて書きます!
例えば
「用語を覚えていなかった」
「計算ミスをしてしまった」
「リスニングで英語が聞き取れなかった」
「時間が足りなくてそもそも解けなかった」
「言葉はわかっていたのに漢字を間違えた」
「2択までは絞れたけれど2択で外した」などが考えられます。
原因がわかれば次のテストまでにどんな対策をするべきかもわかってくるので、この最後のステップは特に丁寧に行いましょう🔥
最後に
いかがでしたでしょうか?
これからテストが多くなってくる新中3生の皆さんは、まず冬休み明けにあった実力テストの直しから実践してみてください👍
必ず学年末テストに活きてくるはずです✨
「テスト直しは一応やっているけれどこれで合っているかわからない💦」
「テスト直ししようと思ってもわからない問題が多すぎて大変😭」
という方はぜひファイト学習会にご相談ください!
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今回のブログはファイト学習会青木・魚崎教室長の上田が担当いたしました。
来年受験生になる皆さん、一緒に勉強を頑張って必ず志望校に合格しましょう!






















